Reverise.
今この瞬間がチャンスだ。

偏差値34からの逆転を生んだ、戦略的逆算思考。
講師紹介
偏差値34から半年で69まで引き上げた講師本人が、一人の生徒の全科目を伴走し続ける理由。

Reverise代表兼講師
吉田
「逆転は奇跡じゃない。
戦略と周回の結果だ。
最短で行こう」
私自身、模試偏差値34からわずか半年で69まで引き上げた原体験があります。
「正しい戦略と思考があれば誰でも逆転できる」を信条に、多くの生徒の逆境を跳ね返してきました。
この仕事と向き合う理由
私がこの仕事を始めたきっかけは、正直、立派なものではありません。
生計を立てるために、自分が一番価値を発揮できる分野として選んだのが教育でした。最初は、正直この仕事が好きだったわけではありません。
それでも今、心の底からこの仕事に誇りを持てているのには、2つの理由があります。
1ある生徒との出会い
決して恵まれた状況とは言えない中で、それでも自分の人生を変えるために、使える時間すべてを勉強に注ぎ込んだ生徒がいました。教えたことを全て吸収し、諦めることなく学び続けたその姿を見て、教育が持つ力の大きさに気づかされました。関わることで、人の人生そのものがプラスの方向に変わっていく。これほどやりがいのある仕事はないと感じた瞬間でした。
2「再現性のなさ」という本質
ある先生から「教育は他の仕事と違い、生徒が数年単位で入れ替わる。だからこそ、ある生徒に効いたアプローチが別の生徒に通用するとは限らない。この『再現性のなさ』こそが教育の本質的な面白さなのだ」と聞いたとき、腑に落ちるものがありました。マニュアル通りに優等生を量産する仕事ではなく、一人ひとりに合わせたやり方をその都度模索し続ける仕事。だからこそ、私は今も全力でこの仕事に向き合っています。
独立した理由
もともとは大手の学習塾で指導していました。しかしそこでは、一人ひとりに合わせた綿密な指導を、裁量を持って行うことが難しい現実がありました。マニュアルに縛られ、本当に必要だと感じる指導を、思うようにできないもどかしさを感じていました。
何より、科目ごとに講師が分かれることの非効率さが、生徒にしわ寄せとして及んでしまうことに強い違和感がありました。複数の講師の連携には必ずラグが生まれます。そのラグを生徒に背負わせたくない。
だからこそ、一人の生徒の受験に必要な科目を、自分一人でトータルにサポートできる仕組みを作ろうと、独立を決意しました。ティーチングというよりも、コーチングやコンサルティングに近い指導スタイルは、ここから生まれています。
なぜ全科目対応できるのか
私自身、京都大学をはじめとする難関国立大学を志し、相応の強度で全科目を勉強してきました。そして塾講師としてキャリアを始めた1年目から、一つの科目に特化するという発想を持ったことは一度もありません。お金をいただいている以上、自分にできる最大のパフォーマンスを発揮する義務があると考えてきたからです。
一科目だけを教える人間が、生徒に「英語も数学も国語も頑張ろう」とは言えません。全科目に本気で向き合ってきたからこそ、初めて胸を張って「一緒に頑張ろう」と言えると思っています。
科目同士には共通する本質やシナジーがあり、それを俯瞰して伝えられることも、全科目対応する大きな理由の一つです。生徒は全科目を勉強する。であれば、私たち指導者も全科目に向き合うべきだと考えています。
「Reverise」に込めた誓い
Reverise(リバライズ)という名は、2つの強い信念を掛け合わせた造語です。
逆境を戦略で跳ね返し、志望校という高みへ這い上がる。その全プロセスを伴走します。
逆境を跳ね返し、流れを「覆す」
模試E判定、偏差値30〜40台。「今のままでは無理だ」と否定されるような絶望的状況からでも、配点構造と合格最低点から逆算した戦略で、劣勢の流れを根底から「覆す」こと。
難関大学という高みへ「這い上がる」
現状の成績に甘んじることなく、東大・京大・一橋・早慶といった難関大学という「高み」へ、一歩ずつ確実に「這い上がる」こと。自ら考え自ら解く一生モノの自走力を身につける。
逆境を跳ね返せ。今この瞬間がチャンスだ。
偏差値34から半年で69まで逆転した講師自身の原体験があるからこそ、生徒の可能性を絶対に諦めず、論理と戦略で最後まで伴走し抜きます。
顧客の声(生徒・保護者様)
ご家庭から寄せられたリアルな感想をご紹介します。
指導の中身 ― なぜ「わかる」が「できる」に変わるのか
表面的な「解説を聞いて納得する」授業は行いません。
後から効いてくる設計と圧倒的な反復、論理的な分析で結果へ導きます。
「くさび」を打つ授業わかったつもりで終わらせない
濃密に"くさび"を打つ
後で自力で気づくための「伏線(思考のトリガー)」を授業中に濃密に配置。
演習で"くさび"に再会
大量の問題演習をこなす中で、授業中に打たれた伏線に生徒自身が何度も繰り返し遭遇。
点と点が線になる
「あの時言っていたのはこれか!」と自ら腹落ち。受動的な理解から能動的な得点力へ。
解説を聞いて「わかったつもり」になり、自習で手が止まる
授業の伏線が自習演習で炸裂し、解ける快感と定着を最大化
指導の流れ
一人ひとりの目標に合わせて、1回1回の授業から年間ロードマップまで一貫した戦略で伴走します。
進捗確認・質問対応
毎日のLINE授業報告をもとに確認。疑問点や躓きを解消します。
遅れの分析と修正提案
マイルストーンと照合(約30分)。現在の学習スピードを軌道修正します。
対話型の濃密な解説指導
演習は事前に自習で完了。授業は一方的な講義ではなく対話を通じて理解度を担保しながら、本質的な思考プロセスを最大限の濃密さで解説します。
次回タスク確認・連絡
次回までの明確な宿題・予定と連絡事項を共有し、迷いなく自習に取り組める状態にします。
タスク設計の5つの型 ― 科目特性に応じた最適化
科目の性質や現在地に合わせて、5つの型を柔軟に組み合わせて日々の学習を最適化します。
継続タスク
単語・文法・音読など、毎日の反復によって自動化・習慣化を図る設計
数値目標達成型
正答率90%以上など、明確な合格基準を設定して基準達成を目指す設計
分量達成型
週100〜200問など、定着に必要な絶対量を着実にこなす設計
成績型
偏差値や過去問の目標点数ラインをクリアするための実戦型設計
単発タスク
苦手分野の集中攻略や提出物など、短期間で集中的に完了させる設計
面談は夏休み・冬休み・春休みの前後、年6回実施。
講習前は進捗確認と提案、講習後は成果確認と方針のすり合わせを行います。
※一律のカリキュラムではなく、生徒ごとに授業回数・内容を柔軟に調整します。
管理体制 ― 厳密かつ柔軟なマネジメント
学習管理は、講師だけが見えるブラックボックスにはしません。可処分時間の可視化から、科目別の逆算計画、毎週のタスクまで、専用ポータルとして生徒・保護者にも公開し、いつでも進捗を確認できます。
① 生活サイクルの可視化
専用ツールに生活サイクルを入力すると、1日の可処分時間が円グラフで自動算出されます。多くの生徒は、自分が思っているより多くの可処分時間を持っています。まずこれを客観的に把握し、生活面に問題があれば一緒に改善していきます。
平日ルーティンの可視化
通学・学校授業・睡眠時間を除いた「真の自習可能時間」を算出
休日リソースの最大化
休日のまとまった時間をどの科目・分野に配分するかを最適化


※画像をクリックすると高解像度・拡大表示で確認できます
逆境を跳ね返した実績逆境を跳ね返した実績
偏差値50以下・E判定からの合格多数。
戦略的な指導が、奇跡を必然に変える。
東京大学
文科Ⅲ類
作業ではなく「目的意識を持った勉強」を徹底し、1年間で現役合格。徹底的な学習管理のもと、基礎から応用まで最短ルートで駆け上がった。
東京工業大学(現・東京科学大学)
情報理工学院
英語・国語が苦手な一方、理系科目の強みを最大化する戦略を採用。基礎力を徹底的に磨き上げ、総合点で合格ラインを突破。
千葉大学
法政経学部
英語・数学・国語を指導。前期日程での東大不合格という逆境を乗り越え、後期日程で見事合格。習慣の確立が自信を生み、成績急上昇につながった。
早稲田大学
文化構想学部
定期試験は取れるが模試が苦手なタイプ。対話を深めることで思考の癖を矯正し、言語化能力を向上。1年でE判定からの現役合格を果たした。
その他の合格実績・成績向上例
大学合格実績
- MARCH(明治・青山・立教・中央・法政) 多数合格
- 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館) 多数合格
- その他、国公立・私立大学への逆転合格実績多数
定期試験・評定向上
- 定期試験:平均点 -20点 から2ヶ月で +10点 へ
- 中学生評定(5教科):平均 3前後 から 4以上 へ
- 苦手科目の克服と学習習慣の定着による成績向上例多数
Reverise指導対応 難関大学
入試配点分析 & 逆算KGI戦略データベース
難関大学受験の合否を決定づける「学部別傾斜配点」「共通テスト圧縮比率」「過去10年合格最低点データ」を科学的に分析。 満点を目指す非効率を排除し、合格ボーダーを確実に超える科目別逆算KGI設計を順次公開しています。
配点構造・圧縮率の可視化
共テと二次の比率、学部ごとの極端な傾斜配点を明示。投下すべき学習リソースを正確に特定します。
過去10年 最低点データ推移
実測の合格最低点から「勝負ライン(平均)」と「安全ライン」を統計的に算出して目標を設定。
科目別KGIシミュレーター
「王道型」「英語軸型」「地歴軸型」など、生徒の得意不得意に応じた最適な逆算目標点をシミュレート。
求めるのは、現在の成績ではない。
「変わりたい」という強烈な意志だ。
Reveriseは、単なる「補習」の場ではありません。現状を打破し、高みを目指すための「戦略会議室」です。以下のような覚悟を持つ生徒を、私は全力で歓迎します。
どん底から、最難関へ。
「今の成績では東大・京大・一橋・早慶なんて無理だ」と言われていても関係ない。難関大学に逆転合格するために今の自分を変える覚悟があるなら、スタートラインはどこでも構わない。
「なぜ?」を突き詰めよう。
公式を暗記するだけの作業は、もう卒業だ。「なぜそうなるのか」「どう考えれば解けるのか」を面白がれる知的好奇心を育てよう。
できない自分を、変えよう。
「頭が悪いから」と諦める必要はない。間違った勉強法を捨て、正しい戦略と泥臭い努力を積み重ねれば、人は必ず変われる。そのために汗をかく覚悟があるか。
「楽をして成績を上げたい」「答えだけ教えてほしい」「宿題をやる気がない」
といった考えの方には、私の指導は厳しすぎるため、お力になれません。
コース・料金設定
入会金・管理費 0円
完全時間単価制割引なし・明朗会計
受講した時間分だけお支払いいただくシンプルな時間単価制です。
時間数による割引や追加のオプション費用、高額教材販売は一切ありません。
※ 上記は90分授業での月額目安例です。授業回数・時間は柔軟に調整可能です。
「1回60分にしたい」「試験前だけコマ数を増やしたい」など、ご要望に応じて完全オーダーメイドで設定できます。時間数による割引は一切行わず、常に明朗な時間単価で計算いたします。
全コース共通の高品質サポート
生徒の現状・目標・気質によって、科目の比重、教材の選び方・使い方・進め方、年間計画、目標数値、マイルストーンのすべてを個別に設計します。
教材費について
Reveriseでは、高額なオリジナル教材の販売は行いません。
市販の参考書・問題集の中から、生徒様のレベルや目標に最適なものを選定し、各ご家庭で書店等にてご用意いただきます。
※ 数千円程度の実費のみとなります。
※ 中古品などを活用していただければ、費用はさらに抑えられます。
オンライン受講の環境・ご用意いただくもの
対面以上の指導効果を生み出すため、「お互いの表情を見る対話」と「手元の解答プロセスの可視化」を両立した受講環境をお願いしています。

▲ 実際の受講デスク例:PC横にコンパクトな書画カメラを置き、手元のノートを映します
なぜ「画面」と「手元」の2つを映すのか?
お互いの表情を見ながら双方向で対話。理解度の変化を見逃さず質問しやすい環境を作ります。
ノートの記述やペンの迷いをリアルタイム確認。「どこで躓いているか」を即座に特定します。
パソコン (PC)
画面の見やすさ・安定した受講のためPCを推奨します(※タブレットでの受講も可能です)。
Webカメラ
お互いの表情を確認しながら双方向の対話を行うために使用します。PC内蔵カメラで十分です。
書画カメラ
手元のノート・回答用紙を映すためのカメラです。思考過程を把握し、指導の質を大きく引き上げます。
Zoomアカウント
毎回の授業接続で使用します。無料のアカウント登録のみでそのままご利用いただけます。
「書画カメラの選び方がわからない」「接続が不安」という場合も、無料相談時や初回受講時に丁寧にご案内しますのでご安心ください。
よくあるご質問
指導体制・料金体系・受講環境に関する疑問点にお答えします。
あなたが本気で挑むなら、
私は全力で支えます。
受験は決して楽な道のりではありません。時には壁にぶつかり、立ち止まりそうになることもあるでしょう。
そんな時、一人で抱え込まずに頼ってください。正しい戦略と、前を向くための対話で、志望校合格というゴールまで一緒に走り抜けましょう。
Strategic Tutor
Yoshida
営業時間のご案内
Reveriseでは部活動や学校生活、目標に合わせたフレキシブルな学習プランを提案しています。ご希望の時間帯やスケジュールについてもお気軽にご相談ください。
通常営業
平日・土曜日の放課後や夜間の学習習慣づけに
夏期・冬期・春期講習期間
長期休暇中の総復習や受験対策スパートに
授業時間・スケジュール調整に関する注意点
- 授業時間は基本的に60分または90分単位です。面談の上、ご希望の曜日・時間帯を設定いたします。
- 指導枠の定員状況やご希望に合わせて、柔軟に調整いたします。
- 水曜日・日曜日は完全定休日となります。定休日中のお問い合わせは翌営業日以降に順次ご対応させていただきます。
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