CASE 01偏差値50弱から合格全科目指導

東京大学

文科Ⅲ類

偏差値50弱から1年で東京大学 文科Ⅲ類 現役逆転合格

授業:基本 週3回(長期休み 週10回)
学習:平日5時間 / 休日12時間

逆転合格の背景・プロセス

Before
高校2年秋:模試偏差値50弱、全科目E判定
Turning Point
解法の暗記から「出題意図の逆算と思考の言語化」への学習姿勢の転換
After
東京大学 文科Ⅲ類 現役合格(共通テスト・二次試験ともに目標得点突破)

合格体験・指導の総括

高校2年秋時点で偏差値50弱。模試でもE判定が続いていた状態から、徹底した「目的意識を持った学習」と「全科目の逆算カリキュラム」により、わずか1年で東京大学文科Ⅲ類に現役合格を果たしました。 単なる問題演習の量ではなく、「なぜこの解法になるのか」「東大が求める解答の論理構成とは何か」を一問一問言語化する指導を実践。弱点だった数学と英語を基礎から論理的に再構築し、直前期には長期休み週10回の集中特訓で記述力を極限まで高めました。

合格をもたらした3つの戦略指導

01

思考プロセスの完全言語化

「なんとなく解けた」をゼロにし、答案作成のロジックを一貫して説明できるように指導。

02

全科目のトータル時間配分

東大二次試験の科目間配点を考慮し、最小の努力で最大の得点を生む学習バランスを日単位で設計。

03

徹底した記述添削と対話

採点官に伝わる論理構成・表現を、毎回の対話と即時添削でブラッシュアップ。

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